flex make 編

gcc makeが入っていることが前提です。

This page's update was Tuesday, 2002-05-28

1.目的

SUN ULTRA1/solaris8に、GNU版fast lexical analyser generator flexをソースから入れることにします。

2.機器

機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。

  1. SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
    私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。
  2. キーボード やっぱり必要です。
    私の場合、Type 5cを使いました。
  3. マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
    わたしは、model M4 になってます。
  4. テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
    私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。
  5. 電源コード(100V) 1本
    これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。

3.ソフトウエア

  1. flexのソース・パッケージを用意します。
    http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
  2. 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
  3. bisonを使っています。<-あれば有ったで。
  4. gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。

4.人材

  1. Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。

5.操作

  1. 3.でプログラムを入手してください。
    まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
    次に、右下のところで、とりあえず、flex-2.5.4aを選択します。
    すると、真中の画面の上のほうに、

    flex-2.5.4a.tar.gz Source Code. [Details]
    などの文が出ていますので、そこを右クリックして名前を付けて保存する->加工するディレクトリを指定します。spaceforceであれば、$ HOME(/home/spaceforce)などです。

    現在のデータ-は下記の通りです。
  2. すでに flexがパッケージ・インストールされているか確認してください。
    方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
    あったらあとで消します。

    $ pkginfo | grep flex
    application SMCflex flex <-あったら出ますが、そのときによって違います。

  3. 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。

homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。

spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。

flex-2.5.4a.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてflex-2.5.4a.tarとなります。

できたflex-2.5.4a.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。flex-2.5.4aというディレクトリが出来上がっています。

ここで、su passwordからSuper-Userになります。

# mkdir /opt/gnu <-今度落すのは、GNUのfreesolftですから、こうしてみました。

# cd /export/home/spaceforce/flex-2.5.4a
# pwd
/export/home/spaceforce/flex-2.5.4a と表示します。確認です。

# CFLAGS=-O2 ./configure --prefix=/opt/gnu

あとは INSTALL に書かれている手順ですね。

# make
# make check

/opt/gnuへ作成した flex をインストールします。

# make install

b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。

# pkgrm SMCflex<-そのときによって違います。

suから出ます。
# exit

これで、パスが /opt/gnu/bin に貼ってあれば flex が使用できます。
pathの確認は、

$ echo $PATH

なければ、

$ PATH="/opt/gnu/bin:"$PATH export PATH

だったかな。

場所の確認は、
$ which flex
/opt/gnu/bin/flex

バージョンの確認は、
$ flex -V

です。

manaualは、/opt/gnu/man man1 LD_LIBRARY_PATHは、/opt/gnu/lib インクルードは、/opt/gnu/include

7.その他もろもろ、

GNUに行くにはこちらから、 http://www.gnu.org/software/flex/

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